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September 20, 2009
NARITA Airport Terminal 1
カテゴリー:Travel; Abroad

成田国際空港第1旅客ターミナル(千葉県成田市)(Sep. 20, 2009)
というわけで、行ってきます。(いつもこの台詞だな…)
投稿日時 : Sep 20, 2009 10:41
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ソロダイビング
カテゴリー:Scuba Diving; Other
最近、『セルフダイビング』で検索されることが多いです。昨今の経済情勢下で少しでもダイビングに掛かる経費を削減したいという意識の表れでしょうか?
で、あらためて記事にしようかと思って以前のエントリーを読み返してみましたが、「今だったらこういう表現をするだろうな」というところは何箇所かあるものの、基本的には間違ったことを書いているところはありませんので、これはこれでそのままにしておきます。
その代わり、以前も「セルフダイビングとはまったく別のもの」としたうえで、「そのうち記事にします」と書いたっきり放置していた『ソロダイビング』について書いてみます。
一応念のため言っておきますが、私はここでバディシステムを否定するつもりもなければ、ソロダイビングを推奨するつもりも毛頭ありません。あくまでも、「そういう考え方もあるんだよ」という話です。
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『ソロダイビング』。これはある意味禁断とされているテーマですね。ほとんどすべての潜水指導団体は、『バディシステム』を絶対遵守すべき事項としており、ソロダイビングを認めてはいません。
私の知る限り唯一の例外は、アメリカのTDIというテクニカルダイビング指導団体から派生したSDIという指導団体で、Solo Diverというコースが設定されています。
そのコース概要には、『バディに頼ることなく安全に潜水し、あるいはバディシステムを強化するため、ソロダイビングの利点と危険、潜水計画、自己管理手法、事故回避手段、必要な機材、およびソロダイビングの正しい実施手順について学習する』とあります。つまり、ソロダイビングの是非はともかくとして、ソロダイビングのためのトレーニングは、ひいてはバディダイビングの安全性向上にも役立つものだということなんですね。
実際にSDIのソロダイバーコースのマニュアルを入手することができたので、その要旨を紹介します。
まず、ソロダイビングのリスクとして、不注意もしくは機材のトラブルによるエア切れと、その結果としての急浮上による障害、水中拘束や方向の喪失、自己の能力の過信や状況認識の不足などを挙げています。
つぎに、これらのリスクを踏まえ、減圧停止を必要とするダイビング、沈船・洞窟など「オーバーヘッド環境」へ侵入する潜水、そして自分の経験の範囲をを超える「挑戦的な」ダイビングなど、ソロダイビングを実施すべきではない状況について説明しています。
そのあとは各論に入って、空気の消費量をベースとした潜水計画の立案方法、機材のトラブルへの対処方法、緊急事態に冷静に対処するための心得、減圧理論、水中ナビゲーション、そしてソロダイビングのための機材、と続きます。
これを見れば分かる通り、水中ナビゲーションまでの各項目は、バディダイビングに求められる技術とまったく同じであって、まさに、「ソロダイバーとして自立したダイバーは、バディダイビングにおいてよきパートナーとなれる」ということを示しています。
バディとの空気共有−バディブリージングやオクトパスブリージング−ができないということで、バックアップ空気源の考え方だけがソロダイビングに固有の問題ということになりますが、バディダイビングにおいても、それぞれのダイバーがエア切れに対して独立して対処可能なほうがより安全であることは自明であり、これも、バディダイビングの安全性向上に役立つものです。
ちなみに、バックアップ空気源としては、HまたはYバルブ(H字形またはY字形に分岐したバルブを持つシングルタンクに2セットのレギュレーターをセットする。日本ではほとんど見かけない)、ダブルタンク(インディペンデントまたはマニホールド)、ポニーボトルが考えられますが、このマニュアルでは、ソロダイビングにはポニーボトルが最も適しているとしています。
通常のエントリーレベルのマニュアルにおいても、NAUIなど、オクトパスレギュレーターやインフレーター一体型レギュレーターは「本当の」バックアップ空気源ではないとしている場合もあり、これも、ある意味ではバディダイビングでも同じ考え方ができるという見方もできます。
日本ではSDIがほとんど無名であることから、このソロダイバーコースが日本に導入される可能性は当面ないと思いますし、ダイバーを受け入れる現地サービスもほとんどが既存の指導団体の提携施設となっているため、日本でソロダイバーが「公式に」受け入れられる余地もほとんどありませんが、私の知る限り唯一公式にソロダイバーを受け入れている施設があります。
神奈川県・真鶴半島の琴ヶ浜ダイビングセンターがそれ。なんか、オーナーはちょっと癖のある人らしいですが、興味のある人は問い合わせてみてはいかがでしょうか?
(私はこことは何の関係もありませんし、私自身利用したこともありませんので、結果については何の保証もいたしません。)
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投稿日時 : Sep 20, 2009 06:53
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September 10, 2009
Q&Aサイトの回答は本当に信頼できるのか?
カテゴリー:Other
Q&A サイト利用者の9割が、ユーザーの回答に「信頼」 - japan.internet.com デイリーリサーチインターネットコム株式会社と株式会社リアルワールド リアルサーチが実施した「Q&A サイトに関する調査」によると、Q&A サイト利用者の約9割が、投稿されたユーザーの回答を“信頼できる”と考えていることがわかった。
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続き(中略)
では、Q&A サイトに投稿される質問はどれほど信用されているのだろうか。Q&A サイト利用者に、ユーザー回答は信頼できるかを聞いたところ、「十分信頼できる」8.6%(19人)、「まあ信頼できる」83.3%(185人)、「あまり信頼できない」8.1%(18人)となり、9割以上(91.9%)の人が Q&A サイトの情報を信頼していることがわかった。
この調査はあくまでも「Q&Aサイト利用者」が「回答を信頼できると思っているか」という調査なので、「高い信頼性」を示す数字が出るのは当たり前ですね。信頼できる回答が得られるとは思わない人は、そもそもこのようなサイトは利用しないはずですから。
では、実際に回答が信頼できるかどうかですが、少なくとも私は、ウィキペディア日本語版と同程度に「疑わしい」と思っています。調べ物の参考になる可能性はありますが必ずウラ取りが必要なレベル。
私は、Q&Aサイトの回答があまり信頼できない理由の一つには、「回答の評価システム」があると思っています。
サイトによって若干の違いはありますが、基本的には質問者が回答に満足したかどうかで回答(者)の評価が決まり、回答が正しいかどうかを評価する仕掛けはありません。読者が何らかの評価を与えることができるサイトもありますか、評価基準があいまいで、とても「回答の信頼度」の尺度になるとは思えません。
実際、いくつかのサイトに回答者として参加してみましたが、事実関係あるいは理論上回答が一意に定まる単純な質問(極端な例を挙げれば『1足す1はいくつになりますか?』みたいな…)ですら、正しい回答を示したからといって質問者の高い評価が得られるとは限りませんでした。
むしろ、いくつもの「正解」が考えられる場合や、質問者が自分の質問をきちんと理解していない場合、あるいは質問者のレベルが低く「正解」の内容を理解できない場合など、他の「頓珍漢」な回答に高い評価が付くケースも多くみられました。
要は「質問者が納得したかどうか」で評価が決まってしまうため、正しい回答をしたにもかかわらず評価を得られなかった回答者がサイトから去ってしまう結果、サイトや分野によっては、回答者がほぼ固定化してしまっているところも見受けられます。
まあ、Q&Aサイト自体が「教えて君」の巣窟みたいなものだから、回答の信頼度が低くても何の問題もないのかもしれませんがね。
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投稿日時 : Sep 10, 2009 12:04
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September 08, 2009
イスズミ
カテゴリー:Marine Life
/
カテゴリー:Scuba Diving; Log

田子・沖のフト根(静岡県賀茂郡西伊豆町)、水深約10m(Sep. 5, 2009)
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イスズミと書きましたが、もしかするとメジナかも。図鑑などには背鰭の棘の数で区別できると書いてありますけど、いまひとつ分かりません。
いずれにしても、ダイバーにはあまり人気がないですね。それなりに目立つので、ビギナーなんかに「あの魚は?」とか聞かれたりはしますが、次からはスルー。

田子・沖のフト根(静岡県賀茂郡西伊豆町)、水深約10m(Sep. 5, 2009)
大きめの魚のあおり構図は重量感があって結構好き。外部ストロボがないとバックの色がうまく出ませんが。
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投稿日時 : Sep 08, 2009 13:05
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September 01, 2009
虹
カテゴリー:Daily Life

大瀬崎(静岡県沼津市)(Aug 31, 2009)
投稿日時 : Sep 01, 2009 06:50
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August 11, 2009
The Earthquake
カテゴリー:Daily Life
今朝の地震はびっくりしましたね。
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自宅ではウェザーニュース社の個人向け緊急地震速報システムを導入していて、最大震度が5弱以上または自宅付近の推定震度が4以上(設定により変更可能)で、アラーム鳴動+S波到達10秒前からのカウントダウンがあるのですが、睡眠中に突然PCが「10、9、8…」と喋り出したら、分かっていてもびっくりしますよ。
ちなみに、カウント・ゼロとS波到達はほドンピシャ。
画面は警報画面のコピーですが、最大震度の予測値が5弱になっていますね。気象庁の資料を見ても、震度予測値は最大でも「5弱から5強」になっていて、報道されている実際の被害の状況を見ても、全体的にはそんな印象を受けます。5強とか6弱を観測した場所は地盤などの局地的な影響なのかも。
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投稿日時 : Aug 11, 2009 22:02
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August 08, 2009
ナヌカザメ(宇佐美)
カテゴリー:Marine Life
/
カテゴリー:Scuba Diving; Log
伊豆の地味サメシリーズ。今回はナヌカザメ。

宇佐美(静岡県伊東市)、水深約30m (Jan 12, 2009)
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一連のシリーズで紹介したサメの中では一番「レア」かも知れません。
俗に「人魚の財布」と言われる卵をウミウチワなどに産み付けるのですが、孵化まで約1年かかるとか。
さてさて、次はオオセかドチザメかと思っていたら写真がありませんでした。なので、このシリーズも今回でとりあえず終了。今度出会ったら忘れずに撮ってあげなくては。
ところで、今までに取り上げた中で、1種類だけ本当は「サメ」じゃないものが混じっています。なぜか誰も突っ込まなかったけど…。
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投稿日時 : Aug 08, 2009 00:24
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July 23, 2009
ネコザメ(伊豆海洋公園)
カテゴリー:Marine Life
/
カテゴリー:Scuba Diving; Log
伊豆の地味サメシリーズ。第4回はネコザメ。
これまでの3種と違い、比較的浅い岩礁や海藻の生えた場所で生活しているので、まあ、ポピュラーといえばそうかも。伊豆でも、宇佐美あたりではそこそこコンスタントに見られるようです。

伊豆海洋公園(静岡県伊東市)水深約30m (Jul 12, 2009)
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体長30cmぐらいなので、幼魚とはいえないまでもまだまだ若魚ですね。

伊豆海洋公園(静岡県伊東市)水深約30m (Jul 12, 2009)
基本的にはおとなしいサメですが、サザエやアワビを殻ごとバリバリ噛み砕くほどの鋭い歯をもっているので、あまりちょっかいは出さないほうが賢明かも。
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投稿日時 : Jul 23, 2009 00:12
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