September 12, 2008
おいなりさん
カテゴリー:Travel; Domestic変なものを想像しないように。
不思議空間。
外から見るとこんな感じ。将棋倒しにしてみたい。
コ〜ン。
投稿日時 : Sep 12, 2008 00:14 | 個別エントリーへのリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
April 13, 2008
箱根 一休
カテゴリー:Daily Life /カテゴリー:Travel; Domestic首が回らなくなったので、日帰り湯治に行ってきました。
あ、首が回らなくなったといっても、借金漬けで厳しい取り立てから逃げたわけではないですよ。
今回行ってきたのは、箱根・奥湯本の『一休』。こちらのエントリーで紹介した、『天山』の姉妹施設というか一部を構成する施設です。
天山が食事処やマッサージ施設などを備えた「総合日帰り温泉」であるのに対し、一休のほうはほんとに風呂だけの施設なのですが、その分土日でも空いているという噂を聞いて行ってみました。
朝一で医者に寄って痛み止め(痛覚ブロック)の注射(全然効かなかった…)を打ってもらってから、電車を乗り継いで箱根湯本へ。送迎バスの乗り場を探しますが、駅の改築工事もあってか、駅前がごちゃごちゃしていて見つかりません。発車時刻も迫ってきたので、仕方なく観光案内所で聞いたら丁寧に教えてくれましたが、そりゃ初めてじゃ分らないって。公式ページの交通の項に乗り場の場所ぐらい書いておいてほしいものです。バスの定員なんてどうでもいいから。
11時のオープンを少し過ぎたぐらいに着いたのですが、その時点で先客は2名。13時過ぎまでいたのですが、その間最大でも7〜8名程度と、確かに天山に比べると極端に空いています。湯の温度も若干低めで、長湯をするにはぴったりです。
温泉施設は、檜造りの内湯に石張りの露天風呂が二つと、天山に比べるとずいぶんこじんまりとしています。洗い場は露天風呂の所に3口×2ヶ所でシャワーはありません。置いてあるのが天然成分の石鹸のみなのは天山も同じですが、天山のほうはたしかシャワーがありました。
内湯の半分ぐらいが差し掛け屋根の半露天になっているのも、天山の「壁なしの内湯」に共通するものがありますが、一休で特筆すべきは脱衣場。なんと、内湯との間に仕切りの壁がなく、立体的に区分されているだけなんですね。
あと、天山は、湯本の町を流れる須雲川の谷間に建てられているうえに、湯船が建屋に取り囲まれるようになっているので、どちらかといえば閉鎖的な感じがするのに対し、一休は、谷の入口に舞台のように張り出している(一部は実際駐車場の屋上だし…)ので、かなり開放的な感じがします(ただし男風呂)。
天山との大きな違いは温泉の泉質。ここには二種類の源泉があるのですが、天山のメインの露天風呂に使われているのはナトリウム塩化物泉で、熱交換器で温度を下げただけの掛け流しで使われていることになっています。一方、一休の全湯船と天山の内湯・サブの露天風呂で使われているのはアルカリ性単純温泉で、天山では掛け流しで使われていたと思いましたが、一休では加熱循環されているように思われます。
まあ、お湯は十分綺麗だし、よほどの温泉マニアでもない限りどうでもいいことなんだと思いますがね。
入浴料は1,000円で、天山の1,200円と比べて安く設定されています。平日は1,300円で両方に入れる「はしご湯券」というのがあるのですが、土日祝日は適用なし。駐車場が天山と共通で、行楽シーズンの土日祝日には天山目当ての客で埋まって入場待ちになってしまうので、一休のほうにはあまり人が回ってこないのでしょう。
平日夜なら回数券で天山、土日祝日なら一休という使い分けがいいかな。
≪余談≫
回らなくなった首はこんな感じ↓。

これは再現写真で、今は簡易ギプス(ポリカラーというらしい)は着けてません。
木曜の午後の勤務中に、なんとなく首の凝りが酷いと思っていたら、退社する頃には首を回すと痛みが走るようになり、帰宅後は激痛で夜も寝られない状態でした。
幸い、手足に痺れなどもなかったので、頚椎の異常などの緊急性はないと判断し、人生最大級の痛みに悶絶しながら耐えて、朝一で骨折してました事件で世話になった近所の整形外科へ。
診断の結果、予想通り骨や筋肉には全く異常はなく、首の凝り⇒神経を圧迫して痛い⇒痛みで周辺の筋肉が緊張、という悪循環を起こしているということでした。
とりあえず鎮痛剤と筋弛緩剤を処方されたのですが、まったくといって効かず(>_<)。さらに丸一日痛みに耐えた結果、今朝の効かない痛覚ブロック注射に至った次第です。酒飲みは麻酔とか鎮痛剤とか効きにくいという話ですが、やっぱりそうなんですかねぇ? 窒素にも酔わないし(謎)。
今頃になってやっと薬の効果が出始めたのか、あるいは湯治の成果か、あるいは単に「日にち薬」だったのか、ともかく今は小康状態を保っていますが、もともと朝起きると首が回りにくいことはあったし、しばらく爆弾抱えたまま過ごさざるを得ないんでしょうかね。
投稿日時 : Apr 13, 2008 00:21 | 個別エントリーへのリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
February 12, 2008
500系新幹線
カテゴリー:Other /カテゴリー:Travel; Domestic見たい、というご要望があったので、昔の写真を引っ張り出してみました。
今回掲載した写真は、すべてポジ(スライド)フィルムをスキャンしたものです。
フィルムスキャナなどというものは持っていないので、フラットベッド型スキャナのオプション機能で対応したのですが、露出(明るさ)の調整とかが結構面倒でした。
その割には出来のほうは今一つで、銀塩写真のストックもそれなりにあるので、これを機にちゃんとしたフィルムスキャナでも買おうかと思って調べたのですが、結構高いんですよね。さて、どうしたものか…。
おまけ1、100系。個人的には一番好きな新幹線車両かな。次点は500系。
今では短編成化・塗色変更されて、山陽新幹線に封じ込められてますから、この姿は過去のもの。
おまけ2、0系。
この時点ですでに短編成化されてますが、その後塗色変更されたので、これも過去の姿。
というよりも、ここ1〜2年でついに全車廃車となるようですね。
投稿日時 : Feb 12, 2008 00:28 | 個別エントリーへのリンク | コメント (5) | トラックバック (0)
February 09, 2008
出張・・・(続)
カテゴリー:Daily Life /カテゴリー:Travel; Domestic今日も真っ暗。
早起きした理由はコレ。
で東京着。
真っ白なので、なんかのっぺりとして見えますね。500系みたいに塗り分ければいいのに。
この後は、珍しく休日出勤する用事があったので、会社へ直行。(ToT)
でも、午後から雪になって新幹線もダイヤが乱れたようなので、朝早く帰ってきて正解だったかも。
投稿日時 : Feb 09, 2008 23:41 | 個別エントリーへのリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
February 08, 2008
出張・・・
カテゴリー:Daily Life /カテゴリー:Travel; Domesticちょっくら国内出張に出ています。
まだ真っ暗。
東京駅。
でも、今日はこっちの新幹線。
富士山きれい。
で、着いたところは・・・。
あれれ?
どれに乗るの?
やっとお仕事。
終わったらなぜかこんなところに。
某航空会社系のホテルに航空会社のサイトから予約したら、「混みあってますから」とかいう訳のわからない理由で、「ほぼ最上階」の部屋に無償でアップグレードされてました。らっきー。
さぁ、寝よっと。
投稿日時 : Feb 08, 2008 20:39 | 個別エントリーへのリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
January 08, 2008
2008年初潜り@沖縄本島 (Last Day)
カテゴリー:Scuba Diving; Log /カテゴリー:Travel; Domestic最後はやっぱりコイツでしょう。
わはは。
投稿日時 : Jan 08, 2008 20:57 | 個別エントリーへのリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年初潜り@沖縄本島 (Day 4)
カテゴリー:Scuba Diving; Log /カテゴリー:Travel; Domesticグルクングルクン・・・。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約25m (Jan. 6, 2008)
さて、ダイビング最終日。空は晴れ、風は南東に変わって気温も上がり、まるで初夏のような陽気です。当然行き先はルカン礁。
1ダイブ目は、環礁の南側。ルカン礁でも大物出現率が高く、過去にはマンタが見られたこともあるというポイントです。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約25m (Jan. 6, 2008)
ルカン礁は東側以外はそれほど切り立ったドロップオフではありません。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約25m (Jan. 6, 2008)
海底ミステリーサークル?
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約25m (Jan. 6, 2008)
ホワイトチップのお尻。
2ダイブ目は、環礁の西側。ルカン礁周りでは一番「まったり系」のポイントということです。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約12m (Jan. 6, 2008)
白い砂がきれいです。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約25m (Jan. 6, 2008)
と、突然グルクンの大群に遭遇。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約25m (Jan. 6, 2008)
体色が青っぽいため、青い海の中から群れが次々と湧き出してくるようにも見えます。これも一種の保護色なんですかね。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約25m (Jan. 6, 2008)
沖縄で「グルクン」といえば、狭義にはタカサゴのことですが、一般的にはクマザサハナムロ、ササムロ等もひっくるめた総称です。写真を見る限りでは、この群れには、少なくともタカサゴとクマザサハナムロは混じっているようですね。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約5m (Jan. 6, 2008)
安全停止中に見たブリ。ちなみに、こちらで獲れるブリは、身が締まってなくて脂ののりも悪く、あまり美味しくないらしいです。料理屋によっては、わざわざ内地からブリを仕入れているところもあるほどとか…。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約3m (Jan. 6, 2008)
エグジット直前には、すぐ近くの水面直下でグルクンの群れが暴れていました。先ほどのブリに追われたんでしょうかね?
ラストダイブは、再度東側の離れ根へ。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約25m (Jan. 6, 2008)
離れ根の全景。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約30m (Jan. 6, 2008)
なぜか1ヶ所だけテーブルサンゴがあって、その周りでは、「いかにも普通の人が思い描くであろう沖縄の海」が展開されています。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約5m (Jan. 6, 2008)
最後は再びウミガメで締め括り。
終わってみれば、今日は3日間で一番のコンディションでした。
投稿日時 : Jan 08, 2008 20:49 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
January 07, 2008
2008年初潜り@沖縄本島 (Day 3)
カテゴリー:Scuba Diving; Log /カテゴリー:Travel; Domesticダイビング二日目。お天気まずまず、気温高め。
朝空港に着いて合流するメンバーがいたので、1ダイブ目は近場の「トゥクマサイ漁礁」へ。昨日の3ダイブ目に潜ったポイントに程近いリーフの外側で、水深35m付近に四角い枠組みブロックを積み上げた漁礁があり、リーフエッジからその漁礁まで行って戻ってくるコース。
で・・・、1ダイブ目は写真がありません。
エントリー直後にカメラを忘れたことに気付いたのですが、「漁礁だからまぁいいか」と取りに戻らなかったのです。ネタ的には面白い写真が撮れそうな場所だったので、次にまた行く機会があったらリベンジですな。
そうそう、エグジット直前に、大きなウコンハネガイを見せてもらいました。ライトを当てると縁が妖しく光るのですが、ライトを当てないと光らない。光の刺激に反応しているようですが、自然の状態だとどういう時に光るんですかね。
いったん港に戻って1名ピックアップののち、今日はいよいよ「ルカン礁」へ向かいます。
ルカン礁は、糸満の約15km西方沖合い、ちょうどチービシの真南あたりに位置する周囲5〜6kmの環礁で、満潮時には、灯台の建っている大きな岩を残し、ほぼすべてが水没してしまうようなところです。
最近、少しずつ潜りに来る現地サービスが増えてはいるようですが、定常的に潜っているのはもクレオールさんの他には1軒のみと、まだまだ未開拓のポイントです。
今日はルカン礁の東側で潜ります。環礁の東側は、リーフエッジが水深5〜6mほどの棚になっていて、そこから水深30m以上まで一気に落ち込むドロップオフになっています。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約6m (Jan. 5, 2008)
ルカン礁での1ダイブ目は、ドロップオフを降りてしばらく行ったところにある離れ根へ向かいます。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約10m (Jan. 5, 2008)
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約15m (Jan. 5, 2008)
離れ根は、オーバーハングの岩などがある、ちょっとした地形ポイントになっています。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約30m (Jan. 5, 2008)
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約30m (Jan. 5, 2008)
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約10m (Jan. 5, 2008)
しばらく離れ根で遊んだ後は、またドロップオフにそって水深を上げ、棚の上で安全停止を兼ねて遊びます。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約6m (Jan. 5, 2008)
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約6m (Jan. 5, 2008)
エグジット間際に見たウミガメ。アカウミガメですかね。結構大きい個体でした。ルカン礁はウミガメがよく見られるポイントだそうです。
ルカン礁での2ダイブ目は、同じ場所からエントリーして、流れに逆らいながらドロップオフの落ち際沿いに進み、ヨスジフエダイが群れているというドロップオフ下の岩を目指します。
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約25m (Jan. 5, 2008)
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ルカン礁(沖縄県糸満市)、水深約25m (Jan. 5, 2008)
戻りは流れに乗ってプチドリフト。あっという間にエントリー地点まで戻ってきました。
エグジットする頃には南寄りの風がやや強くなり、ちょっと雲が多くなってきたな・・・、と思ったら、港に帰ると雨が降ってきました。気温が高く、少々濡れても全然寒くないのが救いです。
さて、あすのダイビング最終日はどうなるでしょうか。
投稿日時 : Jan 07, 2008 16:14 | 個別エントリーへのリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
January 04, 2008
2008年初潜り@沖縄本島 (Day 2)
カテゴリー:Scuba Diving; Log /カテゴリー:Travel; Domestic仕切り直してダイビング初日、今日のトピックはこいつかな。
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喜屋武岬(沖縄県糸満市)、水深約12m (Jan. 4, 2008)
この日のダイビングは、昨日陸から見た「喜屋武岬」のポイント。今回現地でお世話になったクレオールさんの得意とするポイントの一つです。
朝8時の気温は約16℃。ボートが出る糸満港に向かうと、北東寄りの風はやや強いものの、空はよく晴れています。海の方も、若干うねりはあるものの風波はほとんど無く、快適なダイビングが期待できそうです。
が・・・、
ポイントに着くと、なんか曇りがち。まあ、そのうち晴れてくるでしょ、ということで1ダイブ目。
喜屋武岬付近でのダイビングは、リーフエッジのドロップオフを中心に潜ります。
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喜屋武岬(沖縄県糸満市)、水深約25m (Jan. 4, 2008)
サンゴ礁の亀裂とか・・・、
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喜屋武岬(沖縄県糸満市)、水深約15m (Jan. 4, 2008)
沖縄の海らしい風景…。
で、1ダイブ終えて休憩していると、空はすっかり晴れました。
2ダイブ目は、ホワイトチップ(ネムリブカ)が常駐している場所があるということで行ってみることに。
その場所へ行って岩陰を覗き込むと、たしかに1.5mぐらいのホワイトチップがいました。
が・・・(笑)、引きの取れない場所なので、証拠写真すら撮れず。
その後、リーフエッジまで戻ってくると、オーナー兼ガイドの西さんが遠くを指さしています。
トビエイ?、いや、あの模様はマダラトビエイです。
向かい潮の中、ダッシュで追いかけますが、かろうじて冒頭の証拠写真が撮れたきり。
3ダイブ目は、ポイントを移動して、糸満港に程近い、名城ビーチの沖合に位置する「トゥクマサイ」へ。ここは、リーフの切れ目の天然?のチャネルになったところで、当然激流ポイントです。
激流の中、這うようにあっちへうろうろ、こっちへうろうろしましたが、とくに出物はなし。
ちなみに、水温、最高気温ともに約23℃でした。
投稿日時 : Jan 04, 2008 21:21 | 個別エントリーへのリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
January 03, 2008
2008年初潜り@沖縄本島 (Day 1)
カテゴリー:Scuba Diving; Log /カテゴリー:Travel; Domesticで・・・、いきなりの敗北です。(ToT)
年末年始は全国的に強い冬型で荒れ模様だったのですが、ここ沖縄本島でも、慶良間まで行くような大型のボートはともかくとして、普通のダイビング船では海に出れない日が続いていたそうです。
今日も海況確認のうえ、ということだったのですが、港出口の波が荒いため、残念ながら出航見合せということになりました。
北西の風なので真栄田岬も難しそうですし、砂辺や崎本部(通称ゴリチョ)なら潜れそうですが、海況の悪い日にわざわざそんなところまで行くのもねぇ…、ということで、一日ぶらぶらしていることになりました。
せっかくなので、宿から歩いて20分程の「波上宮」へ初詣に行ってきました。
さすがに正月も3日ともなるとそんなには混んでませんね。
まずはお参りをして・・・、
さすが沖縄。おみくじも日英併記なのですね。それで、今年の運勢はというと・・・、
“Excellent”だそうです。
この波上宮、その名前のとおり、海岸の断崖絶壁の上に建っています。
隣は那覇市民の憩いの場、「波の上ビーチ」。
さて、初詣を済ませて昼飯を食べて今日到着のメンバーを迎えに行くと、すっかり天気が良くなってきたので、滞在中に潜ることになるはずの喜屋武岬を見に行ってきました。
リーフ内ということもあるのですが、すでにベタ凪になっています。明日以降は期待が持てそうです。
岬の真下にはすごくきれいなタイドプールもありますが、とても降りていけるような崖ではありませんでした。ちなみに、潜るポイントは、右端の波が砕けているリーフエッジ辺り。
宿への帰り道、那覇空港の南端に接する瀬長島に寄ってみました。
ここは、滑走路への最終進入コースの直下に位置するため、着陸する飛行機が間近に眺められる場所として、航空機マニアには有名な場所のようです。飛行機のお腹が真下から見れる場所って、そうはないですよね。
さて、明日は如何に…。
投稿日時 : Jan 03, 2008 18:03 | 個別エントリーへのリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ROOT BEER
カテゴリー:Scuba Diving; Log /カテゴリー:Travel; Domestic![]()
A&W那覇金城店(沖縄県那覇市) (Jan. 3, 2008)
やっぱり、沖縄といえばコレがないとね。
ということで(笑)、『2008年初潜り@沖縄本島』は次のエントリーから。
投稿日時 : Jan 03, 2008 17:33 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
January 02, 2008
ということで・・・
カテゴリー:Scuba Diving; Log /カテゴリー:Travel; Domesticちょっくら出かけてきます。
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東京国際空港・第2旅客ターミナル(東京都大田区) (Jan. 2, 2008)
さて、どれに乗ったでしょう?
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東京国際空港・第2旅客ターミナル(東京都大田区) (Jan. 2, 2008)
これに乗ったわけではありませんが。
どこでしょう?
投稿日時 : Jan 02, 2008 17:30 | 個別エントリーへのリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
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