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November 20, 2008

Flatiron Building (in New York 3)

カテゴリー:Travel; Abroad


Manhattan 5th Ave. & 23rd St. (New York, NY, USA)(Nov. 19, 2008)

マンハッタン中心部のBroadwayは、AvenueとStreetで構成された格子を斜めに分断して通っているので、これら3本の道路が交わる場所には三角形の区画ができてしまうわけですが、その利用法の極端な例がこのビル。なんと、一番狭い角の部分の幅は約2m。

“Flatiron”とは、昔の炭火を使ったアイロン、日本語で言うところの「火熨斗」のことなんですが、まさにぴったりの俗称ですね。

ちなみに、高さ約90mのこのビル。1902年(!!)に完成した当時は世界一の高さを誇ったそうで。

投稿日時 : Nov 20, 2008 18:06 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

November 19, 2008

in New York 2

カテゴリー:Travel; Abroad


Manhattan(New York, NY, USA)(Nov. 17, 2008)

アメリカ横断ウルトラクイズと言えばPAN AMビル屋上での決勝戦が思い浮かびますが、写真左側に見える屋上が平らなビルがそれ(現MetLifeビル)です。

調べてみると、ビル自体は番組放送中の結構早い時期(1981年)にMetLife(メトロポリタン保険会社)に買収されていて、PAN AMそのものも1991年12月に経営破綻してオフィスを閉鎖するのですが、ビルのサインがPAN AMから現在のMetLifeに変わったのは番組終了後の1993年のことなんだそうで…。

写真右側に見える、ひときわ高い尖塔のあるビルがエンパイア・ステート・ビルです。

投稿日時 : Nov 19, 2008 16:25 | 個別エントリーへのリンク | コメント (5) | トラックバック (0)

November 17, 2008

in New York

カテゴリー:Travel; Abroad


Rockefeller Center(New York, NY, USA)(Nov. 17, 2008)

有名な、ロックフェラーセンターの屋外スケートリンク。

25mプールぐらいのの大きさで、けっして広いとは言えないのですが、東京でいえば大手町あたりのビル街のど真ん中に屋外スケートリングがあるようなものですかね。

後ろの足場の中では、スワロフスキー社の提供による巨大クリスマスツリーが飾りつけの真っ最中でした。

ちなみに、今日の気温は午前11時で5℃でした。

投稿日時 : Nov 17, 2008 22:17 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

November 16, 2008

ニューヨークへ行きたいかぁ〜!

カテゴリー:Travel; Abroad

別にぃ・・・。仕事だし。


成田国際空港第1旅客ターミナル(千葉県成田市)(Nov. 16, 2008)

ということで、逝って行ってきます。

投稿日時 : Nov 16, 2008 10:07 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

October 14, 2007

大熊猫 (in Beijing 3)

カテゴリー:Travel; Abroad

まあ、これもお約束ですから。 


北京動物園(中国・北京市) (Oct. 14, 2007)


北京動物園(中国・北京市) (Oct. 10, 2007)

中国最大の動物園の割には入口はしょぼいです。ちなみに、入園料は15元(約255円)で、大熊猫館は別途5元(約85円) 必要です。というか、黙っているとセット券をくれます。


北京動物園(中国・北京市) (Oct. 14, 2007)

大熊猫1。


北京動物園(中国・北京市) (Oct. 14, 2007)

大熊猫2。


北京動物園(中国・北京市) (Oct. 14, 2007)

大熊猫3。


北京動物園(中国・北京市) (Oct. 14, 2007)

園内では、内陸部にあるものとしては東洋一の規模と自称する水族館「海洋世界」があります。入館料は別途100元(約1,700円)が必要です。日本円だとそれほど高くは感じませんが、動物園自体の入園料と比べると、中国では超高級娯楽施設のようです。

が・・・、改装工事中?のため閉館中…。北京では、来年のオリンピックを控え、いたるところで工事がおこなわれています。


北京動物園(中国・北京市) (Oct. 14, 2007)

河馬。


北京動物園(中国・北京市) (Oct. 14, 2007)

縞馬。


さて、無事仕事も済んで、これから日本へ帰ります。

投稿日時 : Oct 14, 2007 11:27 | 個別エントリーへのリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

October 12, 2007

天安門 (in Beijing 2)

カテゴリー:Travel; Abroad


天安門(中国・北京市) (Oct. 12, 2007)

まあ、お約束ですからね。


天安門(中国・北京市) (Oct. 12, 2007)

投稿日時 : Oct 12, 2007 22:31 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

October 09, 2007

in Beijing

カテゴリー:Travel; Abroad


西直門外大街(中国・北京市) (Oct. 9, 2007)

仕事で中国・北京に来ています。

今日は、空路北京入りして、あすからの本番に備えてウォーミングアップ。晩飯はピザを食べに行きました。


中国中央電視台・中央広播電視塔(中国・北京市) (Oct. 9, 2007)

写真は、ホテルの部屋から見える、中国中央電視台(CCTV)北京放送局のテレビ塔(広播電視塔)。

ところで、今現在、このWeblogは中国他いくつかの国からのアクセスは拒絶するよう設定しているのですが、そのままでは自分も投稿できないので、ホテルの部屋からの接続で使用されるIPアドレス帯のみ一時的に穴を開けました。もちろん、帰国する時には元通り塞ぎます。

投稿日時 : Oct 09, 2007 22:07 | 個別エントリーへのリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

February 14, 2007

関西空港で足止め中・・・

カテゴリー:Travel; Abroad

関西空港までは帰ってきたものの、もともと接続時間が長かったうえに「羽田空港悪天候による航空管制上の調整」とかで、現在足止め中・・・。ここも、一時、連絡橋を渡る電車が止まったりしてたみたいです。

しかし、この暑さ、何とかならないですかね。激寒の地から帰ってきただけに、服装がねぇ…。

オーロラのほうは天候(雲)に阻まれ1勝2敗。1勝もそれほど激しいものではなかったのが残念。こればっかりは、自然が相手だから仕方がないですね。

利用した現地ツアー会社では、3日以上滞在した場合、98%以上の確率でオーロラが見えるとしているんですが、この数字が正しいとしても、1日あたりにすると、3割近くの確率でオーロラを見ることができないということになりますからねぇ。まあ、「見えるかどうか、見えるとしたらどんなオーロラが見れるか」という期待感が楽しいというのは海と同じかもしれないですしね。

ツアーそのものは、3年前にお世話になったガイドの方々が結構覚えててくれてたり、犬ぞりに乗ったり、スノーモービルに乗ったり、釣りをしたり、実弾ライフル射撃をしたりと、それなりに楽しかったです。

今回は、前述のように、行程の大半でビジネスクラスを利用することができたので、体力的にもかなり楽でしたね。帰りのバンクーバー⇒関西の便では、日本線にはつい最近投入が始まったばかりの最新シートの機材にも乗れましたし。で、なんと、ビジネスクラス担当の日本人CAさんが、行きと帰りで同じ方でした。そういう偶然って、あるんですね。

投稿日時 : Feb 14, 2007 20:01 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

February 11, 2007

著者近影

カテゴリー:Travel; Abroad


Vancouver aquarium (British Columbia, Canada)

投稿日時 : Feb 11, 2007 10:50 | 個別エントリーへのリンク | コメント (1) | トラックバック (0)

December 14, 2006

9/23 ブイ6レック(ライトハウスチャネル)(パラオ3日目 3/3)

カテゴリー:Scuba Diving; Log /カテゴリー:Travel; Abroad

☆☆いろいろと多忙のため、更新間隔が開いてしまいました。すみません。☆☆

*****
ショップへ戻ってランチを食べつつも、「天気が悪いのは仕方ないけど、ダイビングは今日で終わりだから、潜れるならどこかへ入りたいね。」という話になり、映江さんもいろいろと案を考えてくれて、ボートマンや店長と相談してくれました。こういう状況でも、「マリンレイクで小物見物」という話にはけっしてならないのが、このショップのいいところですね。

最終的に、ブイ6レック(Buoy No.6 Wreck)とヘルメットレック(Helmet Wreck)の2つの沈船ポイントが候補に残ったのですが、ヘルメットレックのほうはあまり面白くないという話を小耳に挟んだことがあったのと、実際、透明度もあまりよくなさそうということで、ブイ6レックへ行くことになりました。

ブイ6レックは、全長30mほどの船で、日本の漁船らしいということ以外、船名も沈んだ時期もはっきりしていないようです。

さて、出発前のブリーフィング。

「ブイ6レックなんですが、ライトハウスチャネル(Lighthouse Channel)という水路の中に沈んでます。」・・・ふむふむ。
「それで・・・、今の時間、たぶん流れてると思うんですよ。」・・・ほぉ〜っ。
「なので、上流から入って、もし流れが速かったら、そのまま通過ということで〜。」

ここで「きら〜ん (^_-)-☆」と目を輝かせるオヤジ達(笑)。激流上等!

ということで、ショップからわずか5分ほどでポイントへ…。

というか、ここって、一昨日も今日も通った航路のど真ん中じゃありません?

そう、ライトハウスチャネルというのは、コロール島の隣のマラカル(Malakal)島にある、パラオ最大の、というよりほとんど唯一まともな港といえるマラカル港へ通じる主航路になっていて、ライトハウスというのは航路の入口に立っている灯台。で、6番の浮標(航路標識)の近くに沈んでいる沈船だから「ブイ6レック」なのです。

大袈裟に例えるならば東京湾の浦賀水道で潜るようなもので、頭の上を大きい船から疾走するスピードボートまでもが通り過ぎていくことになります。したがって、エントリー前の最終ブリーフィングでも、「もし途中で浮上することになったら、水路に直角にできるだけ浅いところまで移動してから浮上してくださいね。でないと船に轢かれますから〜。」と注意を受けました。

灯台のすぐ近くからエントリーすると、かなりの速さで流れています。透明度は15m程度とあまり良くないため、結構スリルがあります。

しばらく流されていくと、前方にうっすらと黒い塊が見えてきました・・・、と思う間もなく、それが沈船であることが分かりました。


Buoy No.6 Wreck(Koror, Palau)、水深約25m

流れが速いため、ブリーフィングにあったとおりそのまま通過するものだと思って映江さんの方を見ると、どうやら船に取り付こうとしているようです。私も慌てて流れを横切り、船に取り付きました。


Buoy No.6 Wreck(Koror, Palau)、水深約20m

船体はかなり腐食が進んでいるうえソフトコーラルがびっしり生えているので、細部を確認することはほとんど不可能です。


Buoy No.6 Wreck(Koror, Palau)、水深約20m

腐食で生じたと思しき穴から覗く船内もソフトコーラルがびっしり…。


Buoy No.6 Wreck(Koror, Palau)、水深約20m

私は、グローブで船体を掴んで流れに抵抗しながらあちこちを見て回っていたのですが、ちゃっかりとカレントフックで身体を固定している人が・・・。


Buoy No.6 Wreck(Koror, Palau)、水深約20m

20分ほど沈船の周りで遊んだ後、再び流れに乗ってドリフトしていくと、やがて、流れも穏やかなサンゴが点在する場所にたどり着きます。一般に「ライトハウスチャネル」というポイントはこのあたりのことを指すようで、ナイトダイビングで使われることも多いようです。


Lighthouse Channel(Koror, Palau)、水深約15m

伊豆でも良く見かけるガラスハゼ。こういう写真だとどこで撮っても同じですね。


Lighthouse Channel(Koror, Palau)、水深約10m

見事なテーブルサンゴも…。


Lighthouse Channel(Koror, Palau)、水深約10m

フタスジリュウキュウスズメダイ。


Lighthouse Channel(Koror, Palau)、水深約10m

リュウグウウミウシの仲間?


激流ダイビングの前半と比べると、後半はかなりまったりとしたダイビングでしたが、最悪ともいえる海況の中でこれだけ楽しめれば十分です。この1ダイブがなければ、今回のパラオダイビング旅行の印象はずいぶん違ったものになっていたはずです。


さて、随分引っ張ってしまったパラオダイビング旅行のログですが、あと1回、陸旅編で終了です。

投稿日時 : Dec 14, 2006 23:54 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

November 28, 2006

9/23 ジャーマンドロップオフ & ゲロンアウトサイド(パラオ3日目 1,2/3)

カテゴリー:Scuba Diving; Log /カテゴリー:Travel; Abroad

パラオでのダイビング3日目、ついに雨の夜明けを迎えました。まあ、乾季といえども3日と晴天が続かないと言われるほど雨の多いパラオのこと、昨日までは運が良かったのかもしれません。

モチベーションが上がらないまま船に乗り込み、「とりあえずブルーコーナー方面へ向かってみましょう」ということで船を進めますが、雨はそれほどでもないものの、風のほうは一向に弱まる気配はありません。

ジャーマンチャネルからリーフ外に出てブルーコーナー方面に船を進めてはみたものの、風と波に阻まれ撤退を余技され、1ダイブ目はジャーマンチャネルのすぐ外側の、ジャーマンドロップオフ(German Drop-off)というポイントへ。

ジャーマンドロップオフは、ドロップオフと名前がついているものの、急傾斜で奈落の底へ落ちていくようなものではなく、パラオの外洋ポイントとしては珍しい、サンゴと砂地が入り混じったなだらかな傾斜が続くポイントです。

エントリーすると、折からの波と風による流れで砂が巻き上げられ、あまり透明度は良くありません。なんとなく伊豆あたりの海みたいです。


German Drop-off(Koror, Palau)、水深約15m

ブリーフィングのとき、「ハダカハオコゼがいると思いますよ」と言われていたのですが、正直な話、「パラオまで来てハダカハオコゼかぁ…」と思いました。マクロレンズなんか持ってきてませんし。それでもマークさんが見つけて盛んに「撮れ、撮れ」と言ってくれるので、厚意を無にするのも悪いと思って撮った1枚。

その後は・・・、興味を引くものは何も出ず。

念のために書いておけば、サンゴはそれなりに元気で、南の海でよく見られるハナダイやスズメダイの仲間はたくさんいましたし、熱帯魚屋さんでは結構な値段で売られているというソメワケヤッコや30cmぐらいのサラサハタなど、けっして魚影は薄くはなかったのですが、天気が悪くて海中も暗め、それで透明度もあまりよくないということで、写真のほうは今ひとつ。


German Drop-off(Koror, Palau)、水深約10m

浮上間際に40cmぐらいのコブシメに遭遇。これも伊豆で撮った写真みたいですね。

1ダイブ目を終え、いったんリーフ内へ引き上げます。雨はほとんど止んではいるものの相変わらず風は強く、オモカン島の入江に船を着けますが、とても上陸して休憩という雰囲気ではありません。

船上で休憩を取りながら、2ダイブ目をどのポイントにするか相談します。といっても、この状況ではあまり選択肢は多くなく、リーフの東側で風波を避けられるゲロン(Ngerchong)島の内側か外側のどちらかということになりました。

内側(ゲロンインサイド)は砂地とサンゴ中心のどちらかといえばマクロ系の海、外側(アウトサイド)はジャーマンドロップオフと似た感じの斜面状に比較的緩やかに落ちていくドロップオフということで、流れ的に大物は期待できないけれどもゲロンアウトサイドに入ってみましょうということになりました。

エントリーすると、先ほどより多少は透明度もいい感じですが、逆に魚影のほうは今ひとつという感じです。


Ngerchong Outside(Koror, Palau)、水深約15m

この枝サンゴの大斜面は結構見ものかもしれません。これで天気が良くて明るければ…。


Ngerchong Outside(Koror, Palau)、水深約20m

アカエイの仲間? 白い斑点は砂粒が着いているというわけではありません。


Ngerchong Outside(Koror, Palau)、水深約10m

まるで盆栽のようなサンゴ。

結局、1ダイブ目以上に何も出ず。まぁ、自然が相手ですからこういうこともあるでしょう。

とても上陸してランチタイムという状況ではないので、そそくさと船をショップに戻し、遅いランチとなりました。

投稿日時 : Nov 28, 2006 01:59 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

November 17, 2006

9/22 ウーロンチャネル(パラオ2日目 3/3)

カテゴリー:Scuba Diving; Log /カテゴリー:Travel; Abroad

この日は全員が外海で3ダイブということで、2ダイブ目が終わると再び船をリーフ内に戻し、ウーロン島に上陸してランチタイムです。

このウーロン島は、1783年に東インド会社の帆船『アンテロープ号』が嵐に巻き込まれ、漂流の末座礁・全壊した際に、船長以下乗員たちが漂着した島で、彼らは、数日後にやってきたコロールの島民たちの協力を得て、数ヶ月がかりで船を造り島を去るのですが、この出来事が、パラオと西洋社会との交流の始まりとされています。


Ulong Is.(Koror, Palau)

さて、3ダイブ目のポイントはウーロンチャネル(Ulong Channel)です。先ほどからリーフ内外の通路に使用していた天然の水路がウーロンチャネルなのですが、ちょうど上げ潮に転じた頃合を見計らって、リーフの外から中に向かってドリフトで潜ろうという計画です。

いきなりドリフトしても面白くないので、エントリーしたら、いったん水路の出口付近で根待ちします。


Ulong Channel(Koror, Palau)、水深約15m

おなじみのオグロメジロザメがコバンザメ付きでうろうろしていたりするのをしばらく眺めた後、いよいよドリフト開始です。

水路は水深10〜15mで、幅は狭いところで5m、広いところで20mぐらいといったところでしょうか。水深や幅の変化に合わせて流れの速さが変わり、また、何箇所か水路が分かれてまた合流するところもあり、まるで飛行機で超低空飛行をしているような感覚です。


Ulong Channel(Koror, Palau)、水深約15m

水路に入ってしばらくいくと、ホウセキキントキの群れに出会いました。50尾ぐらいが一ヶ所に固まっています。図鑑などで見るホウセキキントキは結構赤みが強いのですが、ここのはそれほどでもありませんでした。


Ulong Channel(Koror, Palau)、水深約15m

で、面白いのは、ストロボを発光させると、いわゆる赤目現象で、目がすごく明るく輝いて写るんですね。意外とこれが「宝石」の名の由来だったりするかもしれませんけど、こういった特徴は、暗いところで生きる動物のものですよね。でも、ホウセキキントキって、一般的にも結構浅い場所で見られるような…。


Ulong Channel(Koror, Palau)、水深約15m

などと思っていると、ネムリブカが割り込んできます。背景はホウセキキントキとキャベツコーラル。


Ulong Channel(Koror, Palau)、水深約10〜15m

このキャベツコーラルはウーロンチャネルの名物のひとつなのですが、ブリーフィングで説明を受けたときはもっと丸まっているものを想像してました。これではまるで「葉っぱが開いちゃったキャベツ」ですねぇ…。群落の高さは5mぐらいあって、なかなか見ごたえはあります。


Ulong Channel(Koror, Palau)、水深約15m

キャベツコーラルの山を越えると、これまたウーロンチャネル名物のひとつ、大シャコガイの登場です。差し渡し1m以上はありそうなシャコガイが2つ、寄り添うように鎮座しています。

大シャコガイを過ぎると、水路も幅が大きく広がり、リーフ内に入ってきます。


Ulong Channel(Koror, Palau)、水深約18m

そのあたりでは、メアジの群れにアタックするオグロメジロザメの姿が…。ほぼいつでも見られるそうです。


Ulong Channel(Koror, Palau)、水深約15m

なぜか群れてないオオメカマス?。


Ulong Channel(Koror, Palau)、水深約10m

1m近くはありそうなヤイトハタ?。最初は遠巻きに見ていたのですが、例によってビデオカメラマンのマークさんが「行け!」とのジェスチャー。ダイバーと一緒に写さないと大きさが伝わらないという意図は分かるのですが、かなりの流れに逆らって泳ぐ必要があったので、結構疲れました…。


Ulong Channel(Koror, Palau)、水深約8m

リーフ内にも、それほど大きくはないものの、シャコガイがゴロゴロ…。

ブリーフィングの際に、「エアがある限り潜りましょう。船はついてきますから、エアが無くなったら適当に上がってください。」などと言われてましたが、本当にエアが無くなって船に拾ってもらうまで、ダイブタイムは約70分。水路の出口で根待ちしていた時間を引いても50分以上はドリフトしていたわけで、拾ってもらった場所は完全にリーフの中でした。

基本的に潮の流れに乗っていただけですし、外洋のドリフトダイビングと違ってはぐれる心配もほとんどなく、こういった潜り方をする機会って、そうは無いんじゃないかと思います。

いやぁ〜、パラオって最高ですね〜。

投稿日時 : Nov 17, 2006 02:35 | 個別エントリーへのリンク | コメント (3) | トラックバック (0)

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