August 22, 2008
さあ、地球の寒冷化が始まった!!
カテゴリー:Environment北海道・稚内で1・5度…115年ぶり8月の記録更新 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)北海道では22日、上空に冷たい空気が流れ込んだ影響で、道北地方を中心に冷え込んだ。
最低気温は稚内市沼川で1・5度を記録、日本気象協会北海道支社によると、1893年に帯広で観測した2・1度を下回り、道内の観測地点の8月の最低気温としては115年ぶりに記録を更新した。
このほか、上川町で3・0度、豊富町で3・5度などを観測。
いずれも10月上旬から下旬並みの寒さとなった。
さあ、ついに『地球温暖化説』が破綻する時がやってきましたね。
なんでも、IPCCの初代委員長は、2020年にはロンドンもニューヨークも水没し、北極圏のツンドラ帯は牧場になると予言していたそうなのですが、真っ当な科学者の基本的な認識では、現実にはそこまで急激な変化は起こらないというのが定説。
そろそろ『地球温暖化ビジネス』の罠から抜け出して、根本から考え直してみませんかね?
投稿日時 : Aug 22, 2008 15:27 | 個別エントリーへのリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
July 11, 2008
またまた歪曲報道?
カテゴリー:Environment /カテゴリー:Otherasahi.com(朝日新聞社):アルゼンチンの氷河、冬なのに大崩落 温暖化の影響か - 国際アルゼンチン南部パタゴニア地域にあるペリトモレノ氷河で9日、先端部が大きく崩れ落ちる現象が確認された。夏には数年おきに見られる現象だが、冬に起きるのは記録になく、地球温暖化の影響が指摘されている。
アルゼンチンで氷河が冬季初の巨大崩落、温暖化が要因か - MSN産経ニュースアルゼンチン南部のパタゴニア地方にある世界有数のペリト・モレノ氷河で9日、氷河の先端部が大きく崩れ落ちる現象が起きた。地元有力紙クラリン(電子版)によると、冬季での発生が確認されたのは初めて。専門家は地球温暖化が影響した可能性もあるとみている。
この2紙(産經は共同通信の配信記事)を読むと、たしかに崩落は地球温暖化の影響に見えるのですが…、
讀賣の記事を読むと、どうもそうではないらしい。
57年ぶり、冬に氷河が崩落…アルゼンチン・パタゴニア : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)アルゼンチン南部パタゴニア地方のロス・グラシアレス国立公園内にあるペリト・モレノ氷河の先端が9日、崩落した。
南半球の同国は初冬を迎えたばかりで、地元紙ラ・ナシオン(電子版)によると、同氷河が冬季に崩落するのは1951年以来、57年ぶり。
では、先の2紙がなぜあのような記事を載せたのか、毎日の記事を見ると理由が見えてきます。
アルゼンチン氷河:異例、真冬の大崩落…温暖化が原因? - 毎日jp(毎日新聞)南米アルゼンチン南部にある世界遺産「氷河国立公園」のペリトモレノ氷河が9日、真冬にもかかわらず大崩落した。AP通信などが伝えた。この時期の氷河崩落のメカニズムは解明されておらず、地球温暖化が原因ではないかとの指摘も出ている。
アーチ状になった高さ約60メートルの氷河が、湖の中に崩れ落ちた。今月4日、崩落の兆候が確認されていた。アーチ崩落は数年おきに夏の終わりごろ起き、最近では06年3月に確認された。明確な記録はないが、1917年と51年の冬にも同じ現象があったとされる。
AP通信は、「崩落が早まったのではなく、遅れたのかもしれない」との専門家の見解を紹介。2週間前の降雨が影響した可能性も指摘した。
つまり、『明確な記録がない』ことを理由に、先の2紙は『そのような事実すら存在しなかった』ことにしてしまったのですね。
自分たちの主張に都合のいい『事実』のみを取捨選択する。これはりっぱな『事実の歪曲』でしょう。
投稿日時 : Jul 11, 2008 16:07 | 個別エントリーへのリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
July 08, 2008
きわめて同感
カテゴリー:Environment /カテゴリー:OtherG8豪華夕食会は「偽善的」、英各紙厳しく報道 - MSN産経ニュース「豪華ディナーを食べながら食料危機を語るとは」。8日付英各紙は、世界が食料問題で苦しむ中、主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)に出席した首脳や夫人たちが歓迎夕食会でぜいたくな料理を楽しむのは「偽善的」などと手厳しく報じた。
各紙とも7日のサミット関係で最も大きく紙面を割いたのはこの歓迎夕食会。「キャビアやウニを食べながら、指導者は食料危機を考える」。インディペンデント紙はこんな見出しを掲げ、「アフリカの飢餓問題など、食料危機の協議は、腹の減る仕事なのだ」と皮肉を込めて伝えた。タイムズ紙も、サミットは「過剰な費用とぜいたくな消費で、ひどいスタートを切った」(最大野党の保守党有力議員)といった批判的コメントを並べた。
きわめて同感。地球温暖化や食糧危機が重要議題になった段階で、晩餐会も方向修正すればよかったのにね。
まあ、そもそも洞爺湖にサミットを誘致したこと自体が、ミシュラン「三ツ星」レストラン(の日本支店)で晩餐会をやりたいと考えた某「イベント仕掛人」に、首相官邸(小泉時代だと思うが…)や外務省が馬鹿みたいに乗せられた結果なのでね。
投稿日時 : Jul 08, 2008 16:58 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
June 20, 2008
本当に地球環境のことを考えているなら…
カテゴリー:Environmentサミットにあわせ、六本木ヒルズなどのライトアップ中止 : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)不動産大手の森ビルは20日、六本木ヒルズ(東京都港区)など都内の40棟で、21日から7月7日まで夜間のライトアップをやめると発表した。
これにより計15トンの二酸化炭素(CO2)を削減できると見込んでいる。
本当に地球環境のことを考えているなら、たった1日ではなくてライトアップ自体をやめてしまわなくてはね。そうでなければ、単なる受け狙いのパフォーマンス。
投稿日時 : Jun 20, 2008 21:15 | 個別エントリーへのリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
無駄遣い
カテゴリー:Environment電気自動車、洞爺湖へ840kmキャラバン…日本EVクラブ : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)環境に優しい電気自動車(EV)への理解を深めてもらおうと、全国の愛好家らで作る日本EVクラブが主催する「CO2削減EV洞爺湖キャラバン」が20日午前、東京・港区をスタートした。
キャラバンは、来年発売される三菱自動車の「アイ ミーブ」と富士重工業の「スバル R1e」の計2台。環境問題が主なテーマとなる北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の開催地、洞爺湖までの約840キロ(フェリー使用区間を除く)を、6日間かけて走る予定だ。
840km走るために必要な電気をつくるのに、どれだけCO2が発生するんでしょうね?
投稿日時 : Jun 20, 2008 15:59 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
June 17, 2008
「エコドライブ」は「エゴドライブ」!!
カテゴリー:Environment『eスタート』ってご存知ですか?
念のために言っておけば、『電子制御による起動装置』でも『情報通信技術を駆使した発進技術』でもありません。
自動車の発進において、「普通の発進より少し緩やかに(最初の5秒で時速20キロが目安)発進すること」なんだそうですが、なぜ『e』スタートなのかは不明です。これまた、かの『E電』と同じく公募で決まったそうですが、なんでも『e』を付ければいいというものでもないでしょう?
まあ、命名についてはさておき、この発進方法、いわゆる「エコドライブ」の筆頭に挙げられることが多いようですが、本当に効果があるのでしょうか?
つまり、交差点での信号待ちにおいて、先頭車が「eスタート」でもたもた発進すると、車列の後ろになるほど発進遅れは増大する(これは交通工学の常識)ので、同一青時間内での通過可能台数(捌け台数)は、僅かかもしれませんが減少します。その結果として、仮に1台の車が青時間内で通過できず、次の青まで信号待ちするとしたら、「eスタート」による燃費改善(=CO2排出削減)効果など、その1台の無駄な待ち時間のために吹き飛んでしまうのではないかという話。
細かい計算は下の方を見ていただくとして、結論から言ってしまえば、後続車がたった37秒余計に信号待ちをするだけで、「eスタート」による燃費改善効果なんか帳消しになってしまうんですよね。
つまりは、街中や交通量の多い幹線道路でのもたもた発進は、自分の車の燃費だけが改善されてシステム全体の環境負荷は増えてしまうという、まさに「エコドライブ」ならぬ「エゴドライブ」だったわけです。
環境問題は、なぜかこういう『木を見て森を見ない』議論が多すぎるんですよね。
ここから下は計算データ。
環境省・チームマイナス6%のエコドライブ10のススメのページには、項目ごとの燃費削減効果が書かれていますが、削減率(%)で書かれていたり削減量(cc)で書かれていたりと、統一されていません。こういう書き方をしている場合、何か不都合なことを隠そうとしているに違いないのですが、ともかくここには「11%程度燃費が改善」と書いてあります。
ところが、おなじチームマイナス6%のふんわりアクセル「eスタート」とは?のページには、「燃費が概ね10%程度改善」とあります。さあ、もうボロが出てきましたね。
それより、それぞれの燃費改善効果の根拠となるデータが、『財団法人省エネルギーセンター調べ』としか書いてないのが不親切ですが、ともかく同センターのeスタートについてのページを見てみると、燃費削減効果は9%となっています。ほら、また下がった(笑)。
それはともかく、ここのページには、発進方法別(急発進、少し急いだ発進、通常の発進、「eスタート」、ゆっくりした発進)別の燃費比較データ「らしきもの」が掲載されています。ただ、ここでも通常の発進を基準とする削減(増加)率で示されていますし、「eスタート」以外の発進条件が一切示されていないので、とてもデータと呼べる代物ではないのですが、比較している燃費が「発進から40km/hまで加速、その後40km/hを維持する条件で、加速のしかたを変えて200mまでの区間の燃料消費の比較」であることは分かりました。つまり、ゆるやかに発進した方が区間平均速度が下がるので、燃費が良くなるのは当たり前なんですけどね。
さて、信号待ちなど短時間の停車でのアイドリングストップは必ずしも推奨されていないので、この信号待ちの間、どれだけ無駄に燃料を消費するかが問題ですが、アイドリング時の燃料消費量は、チームマイナス6%のページでは13cc/分、省エネルギーセンターのページでは14cc/分となっています。またまた数値が違うのですが、ここではとりあえず少ない方の13cc/分としておきましょう。
これと「eスタート」の燃費削減効果とを比較したいわけですが、はやり直接比較はできないようになっていますね。あやしいあやしい(笑)。
いろいろと探してみると、自動車工業会のエコドライブに関するページに、「急発進10回で約170ccの燃料を浪費」という記述が見つかりました。1回あたり17ccということですね。
省エネルギーセンターのページでは、急発進では34%、少し急いだ発進では7%の燃費悪化とありましたから、ここでは安全を見て、これらの平均である20%が急発進による燃費悪化分17ccに相当するとすれば、「eスタート」での燃費改善効果9%は、ガソリンの量にすれば約8ccということになります。
これと先ほどのアイドリング時の燃料消費率13cc/分とを比較すれば、「eスタート」での燃費改善効果は、アイドリング時間にすればたった37秒分ということになるわけです。
投稿日時 : Jun 17, 2008 14:44 | 個別エントリーへのリンク | コメント (6) | トラックバック (1)
June 13, 2008
はじめに結論ありき
カテゴリー:Environmentサミットの足元で 洞爺湖の水温上昇中 - MSN産経ニュース地球温暖化問題を主要議題とする主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット、7月7〜9日)の開幕を控え、サミットの舞台となる洞爺湖の平均水温が地球温暖化の影響を受け、上昇していることが北海道大学大学院農学研究院の浦野慎一教授(60)の調査で分かった。
まさに、「はぁ?」って感じですな。
調査で分かったのは、洞爺湖の特定の地点において、ある期間に平均水温が0.8℃上昇した、という事実のみで、それを「地球温暖化の影響」とするのは、あくまでも憶測の域を出ないはず。
しかも、洞爺湖といえば、日本有数の活火山で2000年にも大噴火を起こした有珠山の麓にあり、湖畔にはたくさんの温泉もあるところ。そういう局地的な影響を排除し得ない地域における調査で、どうして地球全体の温暖化という大局的な推論が可能なんでしょうか。
誰か、科学的・論理的に説明してくれませんかね?
投稿日時 : Jun 13, 2008 21:49 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オニポストって、いいのか?
カテゴリー:Environment /カテゴリー:Marine Lifeサンゴ群落守れ、和歌山・串本沖にオニヒトデ退治「ポスト」 : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)重要な湿地などを保護するラムサール条約に2005年に登録された和歌山県串本町沖のダイビングスポットに、ダイバーが捕獲したサンゴの天敵・オニヒトデを収容する「オニポスト」が設置されている。
一帯は世界最北限のテーブルサンゴ群落で知られる。04年、オニヒトデが大発生し、食害が広がった。今の時期のオニヒトデは直径10センチ前後だが、秋には約20センチに成長するため、小型のうちに駆除しようと、5月、地元ダイバーが設置。容量1・5リットルのペットボトルを再利用し、水深約15メートルの海中にロープで固定。週1回のペースで回収している。
以前も書いたとおり、オニヒトデの駆除については賛否両論あるのですが、それはさておき、これってどうなんでしょうね?
ご存じのとおり、オニヒトデの棘には猛毒があるため、安全に捕獲して処分するためには、それ相応の準備(装備)が必要です。少なくとも、空き缶拾いじゃないんですから、「見つけたら拾って入れてください」という安易なことでは、知識のないダイバーが不用意に触って事故になる可能性がありますよね。
考案したのは、串本海中公園センターの前の館長さんだそうですけど、そこらへんちゃんと分かってるんですかね?
投稿日時 : Jun 13, 2008 14:35 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
March 03, 2008
地球は温暖化していない
カテゴリー:Environment /カテゴリー:Otherasahi.com:この冬、気温は平年並み - 暮らし気象庁が3日にまとめたこの冬(昨年12月〜2月)の天候状況によると、前半は気温の高い日が多かったものの、後半は2月を中心に気温が平年を下回る日が続いた。全体としては、沖縄と奄美地方が平年より高かったが、その他の地域は平年並みだった。また、日本海側の降雪量は平年の5〜7割程度だった。
これがたとえ偏差の範囲であっても「平年より暖かかった」ということであれば、やれ地球が温暖化している証拠だとかなんだとか囃し立てるくせに、ずいぶんひっそりとした取り上げ方。まぁ、ちゃんと記事にするだけましか。
投稿日時 : Mar 03, 2008 20:05 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
April 24, 2007
なにをいまさら・・・
カテゴリー:EnvironmentYahoo!ニュース - 読売新聞 - 京都議定書は「不公平」と強調…「エネルギー白書」骨子案経済産業省・資源エネルギー庁は24日、「2006年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書)」の骨子案を自民党エネルギー戦略合同部会(深谷隆司会長)に示した。
骨子案は、温室効果ガスの削減目標を掲げた京都議定書が日本に厳しく、不公平だと強調している。
削減義務を負う国の排出量が全体の3割にとどまるなど、現行の枠組みには問題が多いと指摘、京都議定書の削減期間(08?12年)後の枠組みを巡る議論にも一石を投じそうだ。
だったら署名・批准しなきゃよかったじゃない。
投稿日時 : Apr 24, 2007 21:08 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
March 07, 2007
座間味村が入島税を検討
カテゴリー:Environment /カテゴリー:Scuba Diving; Other /カテゴリー:Skin Diving & Snorkeling入島税100円で環境保全、沖縄・座間味村が導入検討 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)世界有数のダイビングスポットとして知られる沖縄県・慶良間諸島の座間味村が、観光客ら入村者から一律に1人100円を徴収し、環境保全に使う「入島税」の導入を目指している。
年間約1100万円の税収を見込み、サンゴを食べるオニヒトデの駆除やウミガメの保護、砂浜の清掃などに充てる。4月にも村議会に条例案を提案し、総務相の同意を得て、7月から徴収を始めたい意向だ。
(中略)
計画では、村と那覇市を結ぶ村営の高速船とフェリー、那覇空港と村内の慶良間空港間を運航する航空機の料金に、100円を上乗せして徴収。税負担の公平の原則から、高齢者や高校生以下の住民らを除き、村外に出かけて帰ってきた住民からも徴収する。
「税負担の公平の原則」と言ったところで、慶良間諸島を訪れるダイバーの大半が「入島」せずに本島からダイビングボートで日帰り往復している現状を鑑みれば、「取れるところから取る」というスタンスにしか見えないのですが…。
投稿日時 : Mar 07, 2007 17:33 | 個別エントリーへのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
August 29, 2005
朝日、またまた記事を捏造
カテゴリー:Daily Life /カテゴリー:Environment /カテゴリー:Other /カテゴリー:Scuba Diving; Other /カテゴリー:Skin Diving & Snorkeling根本的に捏造体質が染み付いてる会社らしいです。
朝日記者が虚偽メモ作成…「新党」記事に : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)田中康夫・長野県知事らによる新党結成に関する報道をめぐり、朝日新聞の長野総局員が田中知事から直接取材したかのような虚偽のメモを作成し、同紙がこのメモに基づく記事を掲載していたことが29日、明らかになった。(中略)
吉田慎一・朝日新聞社常務(編集担当)の話「実際の取材をせずに、あたかも取材をしたかのような報告メモをつくり、それが記事になるという、朝日新聞の信頼を揺るがす極めて深刻な事態が起きてしまいました。記者倫理に反する、決してあってはならないことであり、深く責任を感じています。田中康夫・長野県知事や、亀井静香・元自民党政調会長ら関係者と読者のみなさんにも深くおわびいたします」
>朝日新聞の信頼を揺るがす極めて深刻な事態
いえいえ、もともと存在しない信頼など、揺るぎもしませんから…。
朝日新聞の「おわび」によれば、捏造があったのは以下の部分とのこと。
asahi.com: 「虚偽のメモ」で記者解雇 誤った記事、本紙が掲載-社会21日付朝刊の記事では、亀井静香・元自民党政調会長と田中康夫知事の会談場所を「長野県内」とした部分。
22日付朝刊の記事では、(1)亀井元政調会長と田中知事が会った場所を長野県とした部分(2)会談で田中知事が亀井氏に反論したとされた場面「田中氏はうなずかず、こう反論した。『亀井さんも、いろいろ大変かもしれないけど、郵便局を守れっていうだけでは選挙に負けますよ。サラリーマン増税反対とか、もっと言うことがあるでしょう』」(3)2人の会談を長野会談とした部分(4)田中知事が20日に「民主党だけでなくいろいろな政党に友人がいる」と周囲に漏らしていた――との4カ所です。
凄いですよね。自分でストーリーを組み立てて、台詞まで考えてるんですから。
・ダイバーにとって忘れられない「あの事件」を扱っているサイト
朝日珊瑚事件を語り継ぐサイト
朝日珊瑚事件|su-san's Blog
投稿日時 : Aug 29, 2005 23:46 | 個別エントリーへのリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
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