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June 13, 2008

カテゴリー:Environment /カテゴリー:Marine Life

サンゴ群落守れ、和歌山・串本沖にオニヒトデ退治「ポスト」 : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 重要な湿地などを保護するラムサール条約に2005年に登録された和歌山県串本町沖のダイビングスポットに、ダイバーが捕獲したサンゴの天敵・オニヒトデを収容する「オニポスト」が設置されている。
 一帯は世界最北限のテーブルサンゴ群落で知られる。04年、オニヒトデが大発生し、食害が広がった。今の時期のオニヒトデは直径10センチ前後だが、秋には約20センチに成長するため、小型のうちに駆除しようと、5月、地元ダイバーが設置。容量1・5リットルのペットボトルを再利用し、水深約15メートルの海中にロープで固定。週1回のペースで回収している。

以前も書いたとおり、オニヒトデの駆除については賛否両論あるのですが、それはさておき、これってどうなんでしょうね?

ご存じのとおり、オニヒトデの棘には猛毒があるため、安全に捕獲して処分するためには、それ相応の準備(装備)が必要です。少なくとも、空き缶拾いじゃないんですから、「見つけたら拾って入れてください」という安易なことでは、知識のないダイバーが不用意に触って事故になる可能性がありますよね。

考案したのは、串本海中公園センターの前の館長さんだそうですけど、そこらへんちゃんと分かってるんですかね?

投稿日 : Jun 13, 2008 14:35

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