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Scuba Diving; Log
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January 14, 2006
カテゴリー:Scuba Diving; Log12月31日、というか、日付は変わって元旦未明の別れ際、Nさんがぼそっと。「3日、空いてるんだよな。」
かっぱ君。「私も空いてますけど…。」
私。「どうせ4日も休みだし、大丈夫ですよ。」
しろくまさんは言うまでもなし。
ということで、リベンジに行ってきました。
1ダイブ目は、水中スクーターだといつも素通りしてしまう、2番の根の南側の壁へ。1番の根を越えたらひたすら水深15m位をキープして中層を泳いでいくのですが、水深40m近くある海底の様子が手に取るようにわかるほどの透明度です。
1.5番から砂地を越えて2番の根に取り付き、南側の壁を覗き込むと…、思わず「おおっ」と唸ってしまいました。そこには、まさに断崖絶壁のダイナミックな景観が広がっていました。断崖絶壁から飛び出し、浮力をコントロールしながら海底へ向けて降りていくときの感覚は、まさに空を飛んでいるような気分です。
飛び降りた崖下が水深約40mで、そのあと4番の根の付け根まで降りてから、2番の根伝いに水深15m付近まで戻ってから1.5番に渡り、その後徐々に水深を上げながら送り出しの入り江へ戻りました。送り出しの入り江では、イザリウオがよくいる亀裂を覗いてみましたが見当たりません。いなくなっちゃったかな〜、と思って周りを探すと、ずいぶん外に出ていて、危うく手をつく所でした。カンムリベラygも健在。
2ダイブ目は2番の根の北側の壁から根に沿って水深を上げ、2番の根の付け根付近を探索した後、1.5番の浅場を経由して戻ってくる、いつものルート。
それはさておき、例の「温水ジャグジー」こと海洋公園の風呂ですが、なかなか快適なものが出来上がっていました。温度はちょっと高めかな〜という感じで、ドライスーツで長い時間入っていると、汗をかいてしまって後で寒いかもしれません。ドライスーツが温まって体に暖かさが伝わってきたぐらいで出ると丁度いいぐらいですかね。
ダイビングデータ
天候 晴、気温 7〜9℃
1ダイブ目(4番の根):最大 48.8m、平均 17.2m、透明度 15〜30m、水温 15〜16℃、潜水時間 49分
2ダイブ目(2番の根):最大 40.5m、平均 16.8m、透明度 15〜30m、水温 16℃、潜水時間 46分
投稿日 : Jan 14, 2006 10:42
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