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July 07, 2005
カテゴリー:EnvironmentYahoo!ニュース - 共同通信 - CO2で海のアルカリ度低下 さんご礁に悪影響も化石燃料の消費が盛んになった過去約200年間に大気中に放出された二酸化炭素(CO2)が原因で海水のアルカリ度が低くなっており、このまま大気中のCO2濃度が増え続ければ海の生態系に大きな悪影響が出る、とする報告書を英王立協会の研究チームが6日までにまとめた。
大気中のCO2が海水に溶けると酸性の炭酸ができるためで、チームは「アルカリ度の低下速度は過去数百万年間で最大。多くの生物は変化についていけないだろう。さんご礁の破壊などで、人間生活にも影響を及ぼすだろう」と警告した。
化石燃料の消費に伴う二酸化炭素の排出増加が大気中の二酸化炭素濃度の上昇もたらし、それが地球温暖化の元凶となるという、いわゆる「二酸化炭素温暖化脅威説」の破綻がついに明らかになりました・・・、といっても、最初から破綻していることは自明だったのですがね。
現行の「温暖化モデル」が、海水による二酸化炭素の吸収という重大なファクターを「意図的に」見落としていたということを、二酸化炭素温暖化脅威論者の科学者自らが認めたわけです。
つまり、海水による二酸化炭素の吸収が、現行の「温暖化モデル」よりも無視できないほど多ければ、大気中の二酸化炭素濃度の上昇は、現在想定しているよりも遥かにゆるやかになり、必ずしも「地球温暖化」に対して支配的なファクターではなくなってしまうのです。
「海水による二酸化炭素の吸収はもともと考慮に入っていたが、そのことの海洋生物への影響が未解明だった」などという詭弁は通用しませんよ。
詳しくは、『「天下の悪法」京都議定書発効』の関連リンクもご参照下さい。
投稿日 : Jul 07, 2005 16:07
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コメント (1)
リンク先のHPも読みました。
なかなか面白かったです。
投稿者 : きんすけ | 投稿日時 : Jul 11, 2005 21:18
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