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June 28, 2009
でかっ!
カテゴリー:Daily Life
しゃべるお父さんBIGストラップではありませぬ。
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あの会社の携帯は絶対買わないけど、あのストラップだけは欲しいですが・・・。
それはともかくとして・・・、

AQUOS来ました。今年6月発売開始の40V型、LC-40DS6-B、もちろん世界の亀山モデル。
以前のテレビが25型のトリニトロンだったので、ここらあたりによれば、画面の縦サイズを同等以上に保つためには32V型以上が必要と。
でも、それでは買い替え甲斐がないので、一つ上の37V型を購入候補にしていたら、モデルチェンジで総幅同等で画面サイズが40Vという該機種が出たので、思わず買ってしまいました。
しかし、総幅992mm、画面幅でも885mmというのはちょっとでか過ぎましたかね(笑)。
で、ついでにこんなものも・・・。

AQUOS Blu-ray、BD-HDW35。
シャープのレコーダーは編集機能が今一つという話も聞きますが、どうせ今までもDVDすら付いていない超初期型のHDDレコーダーでタイムシフト的視聴しかしてなかったし、必要なものをとりあえずディスクに書き出せさえすればいいかと。
上に乗っかってるのはスカパー!HD対応チューナー。そもそもこれが出たのでHDテレビを買う気になったという話はこちらでしましたね。
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投稿日時 : Jun 28, 2009 23:53
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June 23, 2009
6/4 喜屋武岬 & トクマサイ礁 (2009年6月沖縄-1)
カテゴリー:Scuba Diving; Log
/
カテゴリー:Travel; Domestic
ダイビング初日は、船の都合で午後から2ダイブとなりました。陸の天気は、曇りがちで時折小雨がぱらつくような状況でしたが、海上は、快晴とはいかないまでもまずまずの天候です。

喜屋武岬(沖縄県糸満市)水深約20m (Jun 4, 2009)
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1ダイブ目は喜屋武岬へ。前日の大雨の影響か、透明度はベストではありませんが、それでも伊豆あたりとは海の色が違います。

喜屋武岬(沖縄県糸満市)水深約20m (Jun 4, 2009)

喜屋武岬(沖縄県糸満市)水深約20m (Jun 4, 2009)
マダライロウミウシ?の交接?
2ダイブ目は、糸満港近くのトクマサイ礁へ。

トクマサイ礁(沖縄県糸満市)水深約15m (Jun 4, 2009)
ここは、水深約35mの海底にコンクリートの枠型漁礁が沈められています。

トクマサイ礁(沖縄県糸満市)水深約35m (Jun 4, 2009)

トクマサイ礁(沖縄県糸満市)水深約35m (Jun 4, 2009)
ただ、漁礁という割には魚影は薄め。失敗作(笑)?

トクマサイ礁(沖縄県糸満市)水深約10m (Jun 4, 2009)
リーフまで戻ると、いかにも沖縄らしい風景。

トクマサイ礁(沖縄県糸満市)水深約10m (Jun 4, 2009)
オニカサゴ?
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投稿日時 : Jun 23, 2009 00:37
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June 22, 2009
ソフトバンクのアイフォーンは固定IPらしい
カテゴリー:Other
将来もまずユーザーにならない私にはあまり関係のない話ですが、ソフトバンクのアイフォーンのインターネット接続は固定IPらしいですね。
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もちろん、これはソフトバンクの3G網で接続している場合の話で、無線LAN接続の場合は全く別なのは当然の話。
アイフォーン以外の、docomoやau、ソフトバンクでもY!携帯の場合は、キャリアが用意したプロキシサーバーを経由してインターネットにアクセスするので、アクセスごとに、というか、一連のアクセスの最中でさえIPアドレスが動的に変化するのですが、これが、アイフォーンの場合は固定IPだという話なんですね。
もちろん、携帯電話である以上、インターネットへのアクセス履歴がキャリアへ筒抜けなのは当たり前としても、固定IPだと、いとも簡単にアクセス履歴が管理できてしまいますね。もっとも、これが個人情報と紐付け可能かどうかは別次元の話ですが。
ところで、アイフォーンに割り当てられているIPアドレスのドメイン名は“panda-world.ne.jp”なんだそうですが、“panda-world”って何ですかね。
ちなみに、“panda-world.ne.jp”に割り当て可能なIPアドレスは約100万個。ソフトバンクはアイフォーンを100万台売るつもりらしいです(笑)。
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投稿日時 : Jun 22, 2009 17:57
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June 21, 2009
2009年6月沖縄-2
カテゴリー:Scuba Diving; Log
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カテゴリー:Travel; Domestic
順序が後先になりましたが、6月3日(水)夜から7日(日)まで、沖縄に行ってきました。
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休暇を取る都合としては海の日の連休を絡めて行きたいところですが、一昨年・・・現地で台風直撃(こちらからのエントリー参照)、昨年・・・直前キャンセルと、2年続けて台風の影響を大きく受けてしまったので、今年は時期を繰り上げました。
その分、梅雨まっただ中ということで天候が気になりましたが、沖縄では、梅雨といえども連日雨が降り続くということでもないようで、結果的にまずまずの天候でした。
3日は仕事を済ませてから最終便で沖縄入り。到着時は雷を伴った土砂降りでちょっとハラハラしましたが、4・5日は喜屋武岬ほか近場のポイント、6日はルカン礁で合計8ダイブし、7日は昼過ぎまでホテルでぐだぐだしてから夕方の便で帰着しました。
ということで、明日から何回かに分けてアップしていきます。
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投稿日時 : Jun 21, 2009 23:12
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本末転倒
カテゴリー:Other
温暖化防止の願い、キャンドルにこめ…静岡 : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)静岡市葵区の青葉シンボルロードで20日、ろうそくをともして二酸化炭素(CO2)の削減や地球温暖化防止を呼びかける「ライトダウン&キャンドルナイトinあおば」が行われた。
県地球温暖化防止活動推進センターなどが、「環境月間」の6月に合わせて2007年から行っている。
会場には、おからから精製した「バイオキャンドル」など約2000個のろうそくや、ヒノキの間伐材を利用したトーチなどが並べられた。午後7時半には会場周辺の街灯が消され、「STOP温暖化」のメッセージやハートの形などがほのかなろうそくの明かりで広場に浮かび上がった。
原料が何であろうが、無駄に物を燃やせば、不必要な二酸化炭素が発生するんじゃないですかね。
投稿日時 : Jun 21, 2009 18:19
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June 20, 2009
これを「一眼」と呼ぶのは詐欺的ではなかろうか?
カテゴリー:Photography
(Jun 22, 2009 追記しました。)
オリンパスが満を持して発表したマイクロフォーサーズ規格デジタルカメラ「オリンパス・ペン E-P1」。

オリンパスはこれを『マイクロ一眼』と呼んでいます(ニュースリリース)が、これを「一眼」と呼ぶのはなんか詐欺的に思えます。
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いうまてももなく、「一眼」というのは「一眼レフレックス(一眼レフ)」の略という暗黙の了解があるわけですが、Wikipedia日本語版によれば、
一眼レフカメラ - Wikipedia (8 May, 2009 05:08 UTC版)一眼レフカメラ(いちがんレフカメラ)とは、撮影に使用するレンズとフィルム(あるいはCCDイメージセンサなどの固体撮像素子)の間に鏡を置き、実際に撮影されるイメージをファインダーで確認することができるカメラをいう。ドイツ語のシュピーゲル・レフレックス(Spiegelreflex:鏡の反射)という言葉通り、反射鏡を使ってファインダー(スクリーン)に結像させる機構が特徴である。
ということなので、本来、反射鏡によるファインダー機構のないカメラは「一眼レフ」とは呼べないのです。
反射鏡によるファインダー機構をEVF(電子ビューファインダー)に置き換えたものであれば、まだ百歩譲って「一眼」と呼んでもいいかもしれません(富士フイルムがかつて販売していた『ネオ一眼』なるシリーズなど)が、背面液晶しか持たないものを「一眼」と呼んでいたのでは、いわゆる「コンパクトデジタルカメラ」はほとんどすべて「一眼」になってしまいますよね。
オリンパスは、『マイクロ一眼』を「レンズ交換式デジタルカメラ」と説明しています。
たしかに、デジタルカメラにおいては、今まで、レンズ交換が可能なのはいわゆる「デジタル一眼レフ」カメラに限られていましたから、E-P1のようなカメラを「デジタル一眼レフ」の進化形と位置付けたい気持ちはわからないでもないです。
しかし、昔の広角レンズは設計上マウント面からフィルム側への突出長が長かったため、一眼レフでは反射鏡とレンズ後端が干渉してミラーアップしないと使えないなど、レンジファインダー式カメラのほうがレンズ交換の柔軟性が高かったという歴史的事実もあるように、「レンズ交換」は必ずしも「一眼レフ」のお家芸ではなかったのです。
結局のところ、フイルムカメラ時代末期の、XXXョXカメラの対極としての「一眼(レフ)=高級カメラ」というイメージから脱しきれてないんですよ、売る方も買う方も。
フイルムカメラ時代に小型軽量を「売り」にしてきたオリンパスには、カメラとしての出来不出来はともかくとして、「反射鏡のないデジタル一眼レフ」ではなく、「デジタルカメラの新しい形」として売り出してほしかったですね。実際そうなんだし。
(Jun 22, 2009 追記)
と思ったら、すでに同じようなことを書いている方がおられました。
flyman のおもちゃ箱 - PhotoLog : 『一眼』カメラって、なんだろう by flyman
こちらでやり玉に挙げられているのは、Panasonicのマイクロフォーサーズ機DMC-GH1ですが、これはEVF搭載だから、「一眼」と呼ぶのは百歩譲れば我慢できますね、すでに書いた通り。
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投稿日時 : Jun 20, 2009 23:49
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June 18, 2009
このウミウシ?は何でしょう? (2009年6月沖縄-1)
カテゴリー:Marine Life
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カテゴリー:Scuba Diving; Log
(追記・・・解決!!)

ルカン礁(沖縄県糸満市沖)水深約15m(Jun 6, 2009)
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けっして捕まえたのではありません。水中を漂って(泳いで?)いたのを受けただけです。撮影後は近くの岩に乗せておきました。
いろいろ調べたのですが、よくわかりません。全長約1cm。
お分かりの方、コメントよろしくお願いします。
(画像をクリックすると別ウィンドウで大きな画像が開きます。念のため…。)
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ヒラムシであることが判明しました。「何ヒラムシ」かが気になるところですが、ヒラムシはウミウシほど分類が進んでないようです。なので「ヒラムシの一種」ということで。
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投稿日時 : Jun 18, 2009 08:26
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June 09, 2009
伊豆海洋公園のマアジ
カテゴリー:Marine Life
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カテゴリー:Scuba Diving; Log
沖縄の記事に行く前に書きかけていたネタから…。
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一般にアジといえば、体色が銀色〜黒色ですらっとした体型の魚を思い浮かべると思いますが、伊豆海洋公園の「かけあがり」のあたりで見られるアジの群れはそういうものではありません。

伊豆海洋公園(静岡県伊東市)水深約15m(May 24, 2009)
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伊豆海洋公園(静岡県伊東市)水深約15m(May 23, 2009)
御覧のように、体高はやや高く、けっしてスリムとはいえない体つきです。また、体色は黄色〜金色ですが、水中ではほとんど白色に見えることが多いようです。
Wikipedia日本語版の『マアジ』の項目によれば、
マアジ - Wikipedia (Apr 2, 2009, 04:17 UTC版)体色と体型は、浅海の岩礁域に定着する「居つき型(瀬付き群)」と、外洋を回遊する「回遊型(沖合回遊群)」で異なる。居つき型は全体的に黄色みが強く、体高が高い。一方、「回遊型」は体色が黒っぽく、前後に細長い体型をしている。例えば東京湾沿岸では居つき型を「キンアジ」「キアジ」、回遊型を「ノドグロ」「クロアジ」などと呼んで区別している。
とあり、ここで見られるマアジは、まさにこの「居つき型」の特徴を呈しています。

伊豆海洋公園(静岡県伊東市)水深約15m(May 24, 2009)
アジといえば食用魚の代表でもあり、味のほうが気になるところですが、同じくWikipedia日本語版の記述によれば、
マアジ - Wikipedia (Apr 2, 2009, 04:17 UTC)回遊型は漁獲量が多く、身は脂が少ない。居つき型は漁獲量が少なく、身の脂が多い。(中略)
特に居つき型の大型個体は身の量・脂の乗り・漁獲量の少なさで珍重され、「高級魚」として扱われるようになった。
とあり、回遊型よりも食用魚としての価値は高いようです。
当然、釣魚としての人気も高いものと思われますが、海洋公園の「かけあがり」周辺に限っては釣人の立ち入りが(事実上)できないため、意外と聖域なのかもしれません。実際、海洋公園エリアでも「かけあがり」の周辺以外ではあまりアジの群れを見かけませんし…。
さてさて、伊豆半島、特に東伊豆の透明度は、春濁りが一進一退を繰り返してなかなか安定しないようですが、それでも深場のほうはご覧のような透明度でした。

伊豆海洋公園(静岡県伊東市)水深約30m(May 24, 2009)

伊豆海洋公園(静岡県伊東市)水深約30m(May 24, 2009)
ネコザメの仔魚(体長約20cm)を発見したり。

伊豆海洋公園(静岡県伊東市)水深約30m(May 23, 2009)
ちなみに、ダンゴウオが出ているとか噂されていた通称「カメ岩」のあたりはご覧のような状態でした。実際に見れたかどうかは不明。

伊豆海洋公園(静岡県伊東市)水深約15m(May 24, 2009)
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投稿日時 : Jun 09, 2009 17:14
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